足利デザイン・ビューティ専門学校

<連載> 足デの熱い講師インタビュー vol.2【齋川 優実湖】先生

2019.07.03

[お知らせ]

連載企画 講師インタビュー第二弾!
vol.2はトータルビューティ科、ブライダル・ウェディング科講師でメイクアップアドバイザーの【齋川 優実湖】先生です。


講師インタビュー vol.2
【齋川 優実湖】メイクアップアドバイザー
*足利デザイン・ビューティ専門学校卒業
*株式会社アルビオンのコスメティシャンとして活躍
*ネイリスト検定2級取得
*JMAメイク検定1級取得
*JMA認定講師
*日本化粧品検定協会 1級取得
*一般社団法人 日本化粧品検定協会 コスメコンシェルジェ インストラクター取得


「好き」を追求すれば、道は開ける。
一人ひとりの個性は、必ず光ります。

美容の仕事には、人を美しくする喜びがある

– 齋川先生は、どうして美容の道を選ばれたのですか?

齋川 叔母が化粧品店を営んでいたこともあって、子どもの頃から美容が大好きでした。メイクをすると、誰もが一瞬で美しくなるのが魅力です。「美しくありたい」という願いは、クレオパトラの時代から変わらないものですよね。

– その普遍性の上に、美容の仕事があるのですね。

齋川 そうですね。お客様を美しく輝かせる美容の仕事が私は大好きなので、子育て中も含め、一生続けていきたいです。私は足デでネイル、メイク、エステの基礎を1年次に学び、2年次でエステを専攻しました。そしてアルピオンでビューティアドバイザーを勤めた後、教員になりました。足デで美容全般の基礎を身につけていたからこそ、仕事の幅が広がってきたのだと思います。

メイクも指導も一人ひとりの個性が大切

– 美容の仕事をしていて良かったと思うことは?

齋川 卒業生から、「先生にメイクをしてもらってから人生が変わりました」と言われて、とてもうれしかったことがあります。彼女なりのメイクも似合っていましたが、顔立ちを引き立てる別の方法もあると常々感じていたので、あるとき放課後に試してみたのです。彼女にとって、それがメイクの可能性に気づくきっかけになったのですね。

– 先生は個性を的確に掴んでいらっしゃるのですね。

齋川 はい。検定の試験対策などでは30人ほど並行して指導するので、一人ひとりの癖、得意、不得意を瞬時にメモしています。また、一人ひとりに声をかけ、好きなもの、性格、将来の夢などを聞き取り、指導の仕方も個々に変えています。特に技術面での指導では、その学生の良いところを必ず伝え、得意を伸ばすよう心がけています。

美容が好きだと感じるなら、迷わずにやってみて!

– 足デの魅力はどんなところにありますか?

齋川 私が在学中、資格試験前などは先生たちが放課後も練習に遅くまでつきあってくれて、朝でも夜でも質問に答えてくれました。かつて先生たちがそうしてくれたように、私も学生に寄り添って熱心に指導し、次世代を担う実力のある人材を育てていきたいと思っています。

– これから美容を目指す高校生に伝えたいことは?

齋川 好きなら、まずはやってみる。それが最初の一歩です。足デなら美容の全般を学べます。そこから何が好きなのか、絞っていけばいいのです。実は、私は最初ネイリスト志望だったのですが、実際にやってみたら「これは趣味にしておこう」と見極められました。「好き」に向かって一歩進めば、次の「好き」が絞れてきます。足デの先生みんなが、学生一人ひとりの「好き」を全力でサポートします。勇気を出して、一歩、踏み出してみてください。


次回講師インタビュー vol.3はファッションデザイン科講師でファッションアドバイザ一の【新井 真紀子】先生です。
お楽しみに!

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