足利デザイン・ビューティ専門学校

VOICE ファッションデザイン科

卒業生の声

飯田 実夏

デザイナー
株式会社ファニー

平成18年度 ファッション研究科卒業(ファッションデザインコース専攻) / 栃木県立栃木商業高等学校出身

デザイナーとしての感性を磨けたのは、刺激的な学生生活のおかげです足利市内にある株式会社ファニーで、装飾用レースのデザインをしています。デザインの仕事はアイデア探しが欠かせません。年間に4〜5回ほど新しいレースの提案をしているので、いつもネタ帳を持ち歩きいいヒントが見つかれば書き込むようにしています。日々アンテナを張り巡らせていろいろなモノに触れていますが、雑誌や写真集、アンティークレースのデザインなどはアイデアの宝庫。そういったものを参考に、自分の中で想像を膨らませて、レース柄のデザインをしています。 足利デザイン・ビューティ専門学校では、ファッションデザイン科に2年間、その後研究科に進学して、計3年間学びました。在学中は、服飾の基礎はもちろん、企画や提案の仕方やプレゼンテーションのノウハウ、さらにはビジネスマナー、 PhotoshopやIllustratorなどのデザイン系ソフトの使い方まで幅広く学びました。カリキュラムの豊富さもさることながら、個性的でファッション好きな学生がたくさんいる環境の中で、いろいろな刺激を受けながらさまざまな経験を積んだ3年間は、今の自分の土台になっています。特にADB Collabo showでの経験は忘れられません。毎日仲間と遅くまで作品を制作するのですが、全学科の生徒が一緒になっての作業なので、時には意見が合わず喧嘩になることもありました。今となってはそれもいい思い出です。ADB Collabo showの経験から教わった、ものづくりの楽しさや喜び、感動を胸に大切に抱きながら、今後もお客様に喜ばれるレースを提案していきたいと思います。

亀倉 唯

ファッションアドバイザー
サマンサタバサグループ
バーンデストローズ社
REDYAZEL ルミネ大宮1店

平成27年度 ファッションビジネスコース卒業/群馬県立大間々高等学校出身

学生時代に学んだ知識のおかげで、説得力のある接客ができていますサマンサタバサが展開するブランド「REDYAZEL」のショップで販売員をしています。また、その中でショップブログのリーダーも担い、毎日3回以上更新できるよう、店舗責任者と相談して記事内容を考えたり、担当スタッフのスケジュールを組んだりしています。 日々のおもてなしの中で、お客様にさまざまなアドバイスをし、帰り際に「ありがとう、あなたに選んでもらってよかった」と言われると、やりがいを感じます。足利デザイン・ビューティ専門学校で接客技術を学んだことはもちろん、専門学校でしか学ぶことのできない、素材やカラーに関する豊富な知識を得られたおかげで、説得力のある接客ができていると感じています。また、全学科で協力して行うADB Collaboのファッションショーはとても経験になりました。コミュニケーション能力も磨くことができ、就職後の現在にも役立っています。在学中を通して、ファッションに関するあらゆる知識を身につけ、さまざまな経験ができたことで、卒業後もファッションに携わる仕事がしたいと強く思うことができました。 今後、よりいっそうお客様一人一人に合わせたおもてなしを行い、お客様が私に会いに来てくださるようなファッションアドバイザーになれたらうれしいです。お客様やスタッフから信頼されるとともに、ショップで一番、顧客様が多い販売員になることを目標に頑張りたいと思います。

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