足利デザイン・ビューティ専門学校

クリエイティブデザイン科

ピックアップ

産学連携プロジェクト『産学コラボ』で、プロといっしょにものづくりを体験。「仕事で求められるレベル」を実感できる、実践的なプロジェクトを実施しています。

Focal point設立 インテリア雑貨コース

イベントホールやライブラリーなど普段使っている校舎を、学生が主体となって協力企業の方々とともにリノベーションしていきます。なかでも教室を改装するプロジェクトでは、仮想企業“Focal point”を設立。学生が社員となりリサーチした教室の使い勝手や要望を元に、建設業や現場の職人の方と打ち合わせを行い、実際に改装を進めていきます。

本館 イベントホール 1F

[ BEFORE ] イベントや授業等で使用するホール。陽の光は注ぎ込むが、半地下のためどこか重く、寂しい印象を受ける。存在感のある柱や光が注ぐ窓際をどのようにデザインするか計画した。

[ AFTER ] 寂しく、重い印象だったイメージを一新。既存の机と椅子を配置することを考え4色構成に。天井はインパクトのある黒。カーテンは高級感を持たせる濃紺。床は温かみのある木目調で。柱は木目と白で統一感を持たせ機能的で驚きのあるデザインに。学生が毎日使用するこのホールを印象的で実用性のある空間へと変貌させた。

3号館 ライブラリー

  • [ BEFORE ] 白を基調とし、可動式のホワイトボードを使用しているライブラリー。簡素な空間で自習室のような空間ではクリエイティブな発想は生まれにくい印象だった。
  • [ AFTER ] 図書室は学生のコミュニケーションや癒し、クリエイティブな発想が生まれる空間を前提として設計。学生のアイデアを壁一面に設けたホワイトボードに描くことができる。照明はペンダントライトを使用し、カフェに居るような雰囲気に。

3号館 カフェ実習室

  • [ BEFORE ] 以前は介護福祉学科用の入浴実習室だった。実習で使用していたトイレ、洗濯機、水栓等は全て撤去し全く違う空間を計画した。
  • [ AFTER ] カフェ実習室の主役ともいえるカフェカウンター。およそ5メートルあるこの開放的なカウンターは他にはない迫力を演出。天井から続く黒板アートにはコーヒーができるまでの工程を描いた。

RDP(Realistic Design Project) グラフィック・Web コース/イラストレーターコース

グラフィック・Web コース、イラストレーターコースでは、企業からさまざまなデザインの依頼を受け、課題として制作します。依頼を受けるのは、商品のリニューアルデザインや、新商品のパッケージデザイン、ポスター、フライヤーなど。優秀な作品は実際に製品化され、店頭に並ぶことも多々あります。学生のうちから実制作を体験できる貴重な機会です。

  • 「第3回“100年”コンサート」のフライヤー・チケット・パンフレットを制作。足利市出身のフルート奏者・相場皓一様より制作依頼があり、コンペ形式により採用。
  • 街おこしの一環として、足利市内の農業・商業・工業・学校連携で商品開発が行われた麦焼酎と日本酒「古都足利」シリーズ。市内の酒販店やコンビニエンスストアで販売中。
  • 足利市内にあるビリヤード&ダーツカフェ「NineField」の、キャラクターとポスターを制作。

学生オリジナル作品販売 クリエイティブデザイン科全コース

クリエイティブデザイン科と、姉妹校「足利製菓専門学校」パティシエ科の学生が制作した雑貨やお菓子を出品する二つのショップ「茂右衛門蔵」と「STIR」。実践を通じ自分の作品を世に出すことを学び、経験へとつなげます。

  • 茂右衛門蔵足利市中心市街地の石畳通りにある茂右衛門蔵。この中に仮設のショップを作り、手作り雑貨とお菓子の販売を行っています。
  • 茂右衛門蔵店内店内の内装は、インテリア雑貨コースの学生によるもの。商品の雑貨とお菓子は、クリエイティブデザイン科と「足利製菓専門学校」のパティシエ科の学生によるもの。
  • ステア店内オープンキャンパスなどのイベント時には、校内にも手作り雑貨のお店を開店。ここでしか手に入らない作品ばかり。
ページの先頭へ戻る