足利デザイン・ビューティ専門学校

VOICE 美容総合科

卒業生の声

島田 圭佑

スタイリスト
Neolive 銀座

平成24年度 ヘアスタイリストコース卒業 / 栃木県立佐野松桜高等学校出身

獲得した賞は、10以上。美容師としての誇りと周囲への恩返しが原動力ですNeolive GINZA店に就職して5年、スタイリスト、そして店長補佐としてスタッフ45名の教育を担当しています。またヘアデザイナーとして、さまざまなコンテストにサロンの代表として参加しています。仕事は多岐にわたりますが、サロンワークはもちろん、コンテストやヘアショー、撮影など多方面で挑戦できることが多く、やりがいを感じています。特にNeoliveの看板を背負って参加するコンテストは、サロンのブランディングにも関わります。今まで多くの機会をいただき、「全日本理容美容選手権 in 横浜アリーナ」では総合部門グランプリ 内閣総理大臣賞を、「2017年 ウェラトレンドビジョン」では、ジャパンファイナリストを受賞することができました。賞を獲得することは美容師としてのやりがいであり、何よりもサポートしてくださっている周りの方への恩返しです。美容師という仕事は人と人のつながりが本当に大切で、スタッフにもお客様にも、自分自身の在り方が問われます。学生時代に「人」としての基本を教えていただき、仲間や先生方と本気で関われたことが、今の自分の基盤です。人間力を蓄えながら今の自分に満足せず、自分にしかできない仕事を今後も任され続けたいですね。そして後輩やサロンを巻き込んで、スタッフ一人ひとりを輝かせたい。これから足利デザイン・ビューティ専門学校で学ぶ人たちには、常に自分はできるという自信をもち、自分に言い聞かせて!と伝えたいです。実際にその目標や夢を実現した光景を想像しておくことが大切だと思います。

齋藤 純也

店長・スタイリスト
U-REALMグループ
L.O.G by U-REALM

平成19年度 ヘアスタイリストコース卒業 / 群馬県立太田東高等学校出身身

準グランプリほど悔しいものはない。2度目の挑戦で手にした称号は誇りです足利デザイン・ビューティ専門学校を卒業後、都内の有名サロンに就職しました。入社3年でスタイリストとしてデビュー。その後は副店長に就き、店長のサポートをしながら後輩の育成はもちろん、店舗運営のノウハウを吸収しました。スタイリストとしての仕事の傍らチャレンジをしているのが、コンテストへの出場です。日本一の美容師を決める「TOKYO BLEND×SMAJ2014」に出場したときには、準グランプリという結果。あと一歩というところで悔しい思いをしました。そこからというもの、それまで以上に必死に技術の向上に取り組み、雪辱を果たすために挑んだ「TOKYO BLEND×SMAJ2017」でグランプリを受賞することができました。この大会を通して改めて実感したのは、美容師という仕事の奥深さです。それとともに、やりがいのある仕事だということも、再認識することができました。今の仕事の基礎となっている技術の多くは、足利デザイン・ビューティ専門学校で教わりましたが、技術以上に徹底的に教わったのは、挨拶と時間を守ることでした。当時は「そこまで必要なの?」という気持ちもありましたが、社会人になった今、その重要さを身に染みて感じています。学生時代の仲間と会うと、今でも話題になるのが、ADB Collabo showですね。全学科の生徒で行うので、いろいろな考えがぶつかり合いながらも、みんなでひとつのショーを作り上げていったのは、いい思い出です。あんなに真剣に何かに打ち込んだことは初めてだったと思うし、あの経験は確実に今につながっています。

長山 ゆうき

店長・スタイリスト
U-REALMグループ
L.O.G SHIBUYA

平成19年度 ヘアスタイリストコース卒業 / 群馬県立太田東高等学校出身

業界誌企画のトレンド大賞で3位! 来年は1位を目指しますL.O.G SHIBUYAで店長兼スタイリストとして、スタッフの教育やネット関係の管理をしています。男性のお客様を担当することが多く、接客中の会話が深くなることもよくあります。目の前にいる関わるすべての人をかっこよくしたい、という想いが美容師としての生きがいです。その想いが認められたのかなと思ったのが、業界雑誌「Men's PREPPY」主催のMEN’S TREND AWARD2017での3位受賞。サロンワークがメインだったので、こういう賞を取るのは初めて。生きがいを自分らしく表現した結果の受賞はすごく嬉しい反面、まだまだ想いが足りないんだなとも実感しました。学生時代の先生からいただいた、気持ちを強く、目標を言葉にすることから行動が始まるという教えに従って、次は1位を取る!と宣言したいですね。

富岡 美由貴

オーナー
dressed in herb

平成19年度 ヘアスタイリストコース卒業 / 栃木県立足利工業高等学校出身

「手を抜くのではなく、全力投球」 先生の教えが支えになっています完全予約制の自然派プライベートサロンを経営しています。自分のサロンを持つことは、大きな責任が伴いますが、できることもたくさんあります。お客様一人ひとりと向き合っての施術、手作りのヘアケア剤やアクセサリーなど、こだわりをカタチにできることに日々やりがいを感じます。忙しくて業務が重なったとき、思い出すのは先生が教えてくれた「どれかを手を抜くのではなく、すべて全力で完璧にやる!」ということです。常に先を読み、日頃から準備をするという教えが、今も活かされています。準備が不足していると自信がないという状況に陥るものです。欠点は必ず長所になります。こだわりをもち思いを追求する先に、夢の実現があると思うので頑張ってください。

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